旧街道沿い(北面)全景 戻る
玄関脇の小窓3つは茶の間からのこもれび。旧街道を行き交う人に、暖かい気持ちを感じていただければと願って計画しました。2Fの横長窓は、吹抜けの所から脊振の山並みを見渡せます。

光庭 見上げ
良好な親子関係を築かれているご家庭で、明るく開放的な家を望まれていたので、坪庭ならぬ光庭を中心とした家族の集い方、距離感を考えながらの計画となった。ここは、採光、通風、冬場の太陽熱の活用などの機能面はもとより、空間の抑揚、各部屋での広がりを感じつつも、”家”としての一体感が感じ取れる事をねらった。

2階 吹抜け
奥さん曰く、朝日が気持ちいいとのこと。正面のサッシ、トップライトから。サッシの奥に隣家の楠木があり、借景となっている。

茶の間 1
見ての通り、現代風茶の間といった感じ。畳の上は、大人1人がごろっとなれる。下は収納。障子は雪見障子となっていて、開放すれば家全体を感じる事が出来る。

茶の間 2
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