アトリエ全景 戻る
夏場は妻面にゴーヤー(にがうり)を栽培して日除け代わりにしつつも、ゴーヤーチャンプルーにして腹を満たす一挙両得。輻射熱や空気を介した熱の影響がどの程度なのかを肌で感じる事が出来た

初春の頃
2〜3月、梅の花が咲き、すがすがしく清楚な香りが漂う。この頃にはメジロが群れで毎日定刻にやってきて、蜜を吸っていく。初夏まで来てくれる。5月には茶摘み、6月は梅をとって梅酒に、梅干に。秋から冬にかけては、銀杏、渋柿、お彼岸には100年以上の金木犀がレモン色の小さな花をいっぱいに咲かせ、隣の部落まで香りが届くほどである。

ある雪の日の佇まい。
冬場は太陽が低いので部屋の奥まで光が入ってきて、昼間はぽかぽか。夕方以降は建物の断熱性能がいいため、ファンヒーターで追い焚きする感覚で暖をとることが出来た。ガラスは単板の厚み6mmです。
戻る